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とっておきのカンボジア旅行の楽しみ方

カンボジア旅行の王道☆やっぱりアンコール遺跡!!

かつての輝きを取り戻したアンコール遺跡

世界遺産アンコールワット。カンボジア旅行をガイドする専門店はファイブスタークラブ
カンボジア旅行の象徴 世界遺産アンコールワット

1992年に世界遺産となったアンコール遺跡。その登録エリアは約400平方キロにも及び、100以上あると言われる数々の遺跡ばかりでなく、森や村も含めたすべてが世界遺産なのだ。それが、アンコール遺跡群と呼ばれる所以である。
1970年の軍事クーデターに端を発し、インドシナ戦争にまで拡大した20年にも及ぶカンボジア内戦は、数百万人の命ばかりでなくアンコール遺跡群にも致命的な損害を与えた。内戦が終結した1992年に世界遺産として登録されると同時に危機遺産にも指定され、それを契機にアンコール遺跡群再生の機運が高まった。その後、カンボジア政府と日本を含む世界各国との長年にわたる国際協力が実を結び瀕死状態と言われたアンコール遺跡群は見事に蘇生し、かつての輝きを取り戻すことができたのである(危機遺産指定は2004年に解除された)。

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遺跡の達人になる!☆ベールに包まれた巨大秘境遺跡!!

もう1泊追加して郊外の秘境遺跡にも足を延ばしてみたい

バンテアイ・チュマールの秘境遺跡。カンボジア旅行をガイドする専門店はファイブスタークラブ
こんな奥深い森に多くの秘境遺跡が......(バンテアイ・チュマール)

アンコール・ワット、アンコール・トムなどの中心となる遺跡だけでなく、「クバル・スピアン」、「クーレン山」や「ロリュオス遺跡群」、そして、アンコールワットを取り巻く"秘境の5大遺跡"と呼ばれる、「ベンメリア」、「サンポール・プレイ・クック」、「コーケー」、「バンテアイ・チュマール」、「大プリア・カン」がお奨め。いずれも激しく崩壊が進んでいるが、秘境の遺跡にふさわしい。遺跡好きの人は、是非、これら郊外にある秘境遺跡まで足を伸ばそう。最近は、道の整備も徐々に進み、今までなかなか行くことが難しかった遺跡にも行けるようになった。山奥にひっそりと忘れられたかのように放置された遺跡なども独特の雰囲気がありおもしろい。

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遺跡だけじゃない!癒しのリゾートライフを楽しむ旅

カンボジアと言えば、まず、アンコールワットに代表される遺跡群のイメージが浮かんでくるが、実はハイ・クオリティの極上リゾートをたっぷり味わえる場所でもある。
アンコール遺跡の観光拠点となる町・シェムリアップには、南国情緒あふれるラグジュアリーなスパや広いプールのある高級リゾートホテルがぞくぞく登場している。世界的なすばらしい遺跡を楽しんで疲れた身体を極上リゾートで癒す。
どの遺跡を見にいくかだけでなく、どのリゾートホテルに泊まってどんなリゾートライフを満喫するか!これからの新しくおしゃれなカンボジア旅行のスタイルを紹介しよう。

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ユニークツアーが目白押し!カンボジアを"体験"する旅

☆クッキング講習

カンボジア料理をマスターしよう。カンボジア旅行をガイドする専門店はファイブスタークラブ
カンボジア料理をマスターしよう(画像提供:JHC)

クメール料理のクッキング体験。カンボジア風しょうが焼きやにが瓜のスープなどクメール族に伝わる料理作りを学ぶ。講師は日本語学校を卒業したカンボジア人が料理の先生になるので日本語OK。料理の話題含め、様々な話題で盛り上がる。講習終了後はカンボジア製の布製エプロンと日本語で書かれたレシピをプレゼント。

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カンボジアを知るにはやはり首都プノンペンは外せない!

プノンペンの王宮。カンボジア旅行をガイドする専門店はファイブスタークラブ
プノンペンの王宮

人口約101万人を擁する政治・経済の中心、カンボジアの首都プノンペン。この町の歴史は15世紀前半に始まる。その後王都は転々とし再びプノンペンに遷都されたのが1866年。今では多くの仏教寺院とフランス統治時代の洋館が残り、明るく活気にあふれているが、1975年4月にはポル・ポトの入城で一時ゴーストタウンと化したこともある。現在では活気のある街に戻り、シェムリアップにも負けないくらいの賑わいを見せている。ポルポト時代の博物館など、歴史の証拠を見学する旅も面白いが、ぜひフリータイムにはセントラル・マーケットを訪れてみたい。ここには地元の人たちが買い物に来る食料品をはじめ、衣類や雑貨など何でもそろう。食堂エリアで地元のローカルフードを楽しんだり、ちょっとした小物などもお土産に最適。もちろん英語はあまり通じないが、ローカルな雰囲気を楽しめるお奨めのスポット。

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せっかく来たならアンコール遺跡とプラスアルファ! もう1カ国追加プラン!!

なにはともあれ、アンコールワットには3連泊して、主な遺跡群をもれなく観光する。これは、どの国と周遊するにも基本。シェムリアップでアンコールワットにアンコールトム、周辺の遺跡群をはじめ、夕陽や日の出の観賞してカンボジアを堪能しよう。そして、アプサラダンスショーもできれば外したくない。これで、カンボジアはOK!!

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カンボジア旅行 ガイド 専門店 ファイブスタークラブ

スタッフ旅行記

エネルギッシュな街ハノイ、遺跡の街シェムリアップ&井戸掘り体験の旅<ベトナム&カンボジア>

北米以外旅したことのない私が今回初のアジアへ!今回印象的だった観光スポットを紹介したいと思う。中でも、井戸掘りは心温まる体験でした。

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これからも進化し続けるカンボジア


カンボジアのシェムリアップはここ数年で世界中からの観光客が更に増え、町の様子もこれまでとは大きく変わりつつある、という事は以前から聞いていた。ホテルも以前とは見違える程に増え。。事実、現在建設中のホテルをあちこちで見た。今回自分の見る景色もまた数年も経てば大きく変わっているかもしれないが、たくさんの世界遺産を抱えるカンボジア。いつかは訪れてみたい国のひとつだった。

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魅惑のカンボジア&ベトナム2国周遊の旅

  太陽が苦手で胃腸の弱い、わたし。なんにでも酔いやすいし、体力は全然、ない!好奇心はあるけれども極度の心配性。旅行にあまり向かない条件をほぼ満たしているのがわたしなのであります。
  そんなわたしが訪れたのはアジアの2つの国、カンボジアとベトナム。歴史好きなので遺跡にはいつか行ってみたいと思っていたものの、暑さという壁に阻まれ、今まで足が遠のいていたカンボジア。料理が大好きで、本場のごはんを食べてみたいと思っていたベトナム。どちらも日本より暑く、そして衛生的に、胃腸的にはあまりよくなさそうな地域です。しかも車移動多し!歩き多し!苦手なものが勢ぞろいの国で、わたしは一体どれだけ楽しむことができるのか。楽しみよりも不安が勝っていた旅のスタートでした。

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アンコールワットに行ってきました。

アンコールワットに行ってきました。

今やファイブスタークラブにとって秘境と言えなくなった。とは言え遺跡、秘境好きの観光客でアンコールワットは大変にぎわっていた。特に若い女性達の観光客が多いのも、気軽に行けるアジアの秘境と言えるだろう。

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カンボジア"秘境遺跡"巡りの旅 幻の山岳寺院プリアヴィヘアへ


あまりガイドブックに紹介されておらず、ツアーを組んでいる旅行会社も少ないため情報が少ないカンボジアとタイの国境線上にあるプリアヴィヘア
長年その領有問題を巡って対立が続いている。確かに領土は"南"のカンボジアだが塔門は"北"にあるタイの方向に向かって建てられておりタイのものだとタイ側が主張する理由も理解できる。(タイ名:カオ・プラ・ヴィハーン)

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